ハンマー井口のホワイト日記

音楽大半・たまに読書感想・アイディア少し。たまに愚痴!笑

 
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奨学金は払ってはいけない。

奨学金の話で思い出したのでエピソードを一つ。

私が学生時代に実行したことです。

大学院で2年間奨学金を受給していました。88000円×24か月だから、額にして210万程度。

結果として、このお金は一円も払いませんでした。

何をしたかって?

当時、学部4年の私は、研究室で院2年の先輩が論文を一生懸命書いているのを見ました。もちろん、英語論文。
その先輩はなぜそんなにやっていたかというと、当時奨学金の免除申請が受けられる制度を行うためでした。

特に優れた業績による返還免除
大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、在学中に特に優れた業績をあげた者として本機構が認定した場合には、貸与期間終了時に奨学金の全部または一部の返還が免除される制度です。JASSOより抜粋


先輩から話をそんな話を聞くと、これはチャンスになるかもしれないと思い、
学部時代の奨学金より、1ランク高い奨学金申請をしました。

家庭的には、そんなに裕福ではない方でしたので、奨学金の申請はすんなり通りました。

JASSOはそんな免除制度があるのをあまり言っていないような気がします。

おかげでかなり裕福な暮らしができました。そのおかげで学生時代に車を購入できました。
(最終的には、バイトで貯めたお金を奨学金の口座に戻したので、奨学金のお金は減ることはありませんでしたが。)

もちろん、勉強もしましたし、学会で発表もしました。海外の国際発表も行きました。あのころの方が英語がうまかったような気がします・・・。苦

研究者にはお金も大事なのに、この制度を世の中にもっと知らせていないのが現状なのかもしれません。

結局、払った奨学金は学部の終盤に必要となって手に入れた奨学金のみ。あとは一銭も払っていません。

こういう制度を知らないことが、研究者の流出につながってしまいます。知っていたら、学部で卒業してしまわずに、大学で膨大な利益をあげる可能性のある発明が生まれてくる可能性もあるのです。

自分はこの方法をうまく利用しただけですが、こういう方法もあるってことをもっと広めるべきだと思います。

言いたいことは優秀な人間にはお金を与えるべき。独創的なアイディアってのは貪欲な人間に与えられるものだと思っています。

学生は勉強をしながら、アイディアを練りましょう。そして、そのアイディアのきっかけを奨学金でうまく有効活用してみるのもいい手のなのかもしれません。自分の楽しみがもっと広がるはずです。

つまんないことは、さっさとやる。面白い事をどんどん貪欲に時間をかける。それが人生を豊かにするのではないだろうかと思います。

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Author:ハンマー井口
ハンマー@管理人 
北海道滝川市出身
その後色々あって、今は社会人。
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